こんにちは!ゼロワンジム武蔵小杉のしょうやです!突然ですが皆さん、飛行機の中ではどのように過ごされていますか?国内線だと1~2時間程度、国際線だと長くて8時間とバラツキはあるもの共通して言えるのは電波が届かないことです。
飛行機に乗るのは年に1~2回程度なのですが5月に北京、そして先日台湾に行く機会がありました。
機内での過ごし方をあまり意識していなかったのですが、機内で読書をするのが凄く捗ることに気づいたのでその理由とともに今日は皆さんにお伝えできればと思います!
高度10,000m
スマホが使えない環境。最近は課金すればWi-Fiが接続できますが、、、
それも国際線に乗ろうものなら数時間は世間から隔絶されてしまいます。
さぁ、何をして時間を潰そうか。
出来ることは限られます。昼寝か映画か読書そんなところですよね。
そこで私は課題図書を設定し往復で読了することを目標にしています。

機内での読書がちょうどいい3つの理由
①スマホ使用不可
機内の最大の特徴。圏外。このどうしようもない環境、いわば業務連絡や取引先とのやり取りができない状況こそが集中力を要する読書に最適です。
カフェで読書をしていてもスマホ通知は避けられません。常時つながっている環境ゆえに、外部からの集中力遮断が多いです。
カフェで集中したいからと言って機内モードにするのは気が引けてしまいますが、飛行機に乗っていれば先方もどうしようもありませんし気にする必要性すら消滅します。精神的に読書を心置きなくできる環境になるのが集中力増加の鍵です。

②座席から安易に動けない状況
決まった座席、狭い機内。安易に席を立てない状況。機内ではここに居なさいと言われてるかの如く「じっと」しないといけません。このストレスフルな環境こそが読書をするのに最適であります。

③何か生産的な活動をしないとと言う焦り
「あなたは3~4時間映画見て寝たい時に寝てもいいんだよ♥」とお許しを頂いている状況なのですが、逆を言えば3~4時間なにもしない非生産的な活動をしたらその分、自分の成長ができないことも意味します。
ライバルは地上で必死に何かやっている。その中、何もせずにボーっと過ごしていいのかお前は!?
もう一人の自分がそう語りかけます。
少しでもインテリぶって小難しい本でも読もう。そういう自分がいます。
(座席の映画を観ようとしても字幕がなかったり面白いのがなかったりするのが読書をする理由なのですが、、、)

④隣の人が何者なのか分からない
電車とはまた違った環境。同じ目的地に向かう人同士、隣近所とは仲良くしましょう。
読書は迷惑をかけずにかつ紳士に振る舞えます。映画だと私の性格上、ちょっと恥ずかしさも出てしまいます。
隣だけでなく後ろからもモニターが丸見えなので、
「うわ!あのマッチョ!あれ観てんのかよ!!」
そう思われたくない典型的な見栄っ張り日本人です。
そう、読書は誰にも迷惑をかけずご近所様にも気を使う必要がありません。
以上、4つが主な理由なのですが3~4時間程度のフライトだと機内食が出てきて途中中断する場面がありこれも丁度良いです。
強制的に途中休憩が入るので気分転換になります。
「CHICKEN please」
「Could you give me Beer ?」
程よいアルコールで気分も高揚し最高ですね!
先日、よく飛行機を利用される会員様とお話した際に同じく読書が凄く集中できて良いと仰られていたので恐らくこのような理由なのではないかと文章にしながら思う次第です。

脱スマホ環境に価値がうつる時代へ
機内で読んだ本は地上で読む本と違ってその後の行動指針に繋がることが多くあります。
それだけ集中力が研ぎ澄まされている証拠ですね。
私は海外旅行が趣味なのですが(だった)、その理由は機内での読書が大きいかもしれません。
俯瞰すると旅行よりも世間から隔絶される環境を選択したいのかもしれません。
飛行機はその代表的な例ですよね。
しかし以前よりも海外旅行に魅力を感じなくなっている自分もいます。
どこの国に行っても現地SIMに簡単に切り替えられる時代。
地球の裏側に行っても日本と秒で繋がる世界。5G万歳
せっかく海外に来たのに常に業務連絡をチェック。
う〜〜〜ん、、、なんだかなぁ
10年前によく旅をしていたときは日本と繋がらない環境、そのアドベンチャラスな状況を好んでいたのかもしれまん。
話しをもとに戻します。
日々を生きていてスマホを使わないことはほぼ不可能。
スマホから切り離された環境に今は価値を置いてます。
私の中での代表例が「機内」なのですが、この世の中まだまだそのような環境は数多く存在します。
海釣り、マリンスポーツ、登山、スポーツ、サイクリング、ドライブ(自動運転はなし)、習い事、試験など
枚挙にいとまがないです。
こうした余暇活動に共通しているのは電波から隔絶されていること。
どれだけ世界が発展しようがこうした余暇活動はなくなりません。
むしろスマホが介在できない余暇活動に価値が生まれる時代が来ているのかもしれません。
少なくとも私はそういった世界に価値があると思います。
トレーニングを続けられているのも、バーベルを握っている最中はスマホは見れません。
だから集中できる。瞬間的にでも集中できる環境が好きだから今もジムを続けられているのかもしれません。

フィットネスが身近な脱スマホ
ゼロワンジムが支持して頂けているのも、もしかしたら脱スマホ環境があるかもしれません。
セミパーソナルという特性上ある程度、会員様ご自身の時間もあるのですが(セット間の休憩時間など)スマホをいじる会員様のほうが少数派でございます。
ある会員様が言われていたのですが、
「登戸から引っ越ししたので家の近くのセルフジムに乗り換えようと思ってお試しで行ったらスマホいじってる人が多くその上、マシンを占領していたりで集中できなかったです。
ゼロワンの集中できる環境が家から遠くても通いたいですね。」
セッションが45分間と時間も丁度いいのかもしれません。
「仕事を忘れられるから疲れててもゼロワンに来たい」
そう仰る会員様も多いです。
もしかしたら、ゼロワンジムの価値の一つにスマホが介在しないところもあるのかもしれません。
周りの会員様も揃ってスマホを使っていなかったらスマホを使わずにトレーニングに集中するしかなくなります。
人は環境によって形成されるとよく言われますがこれは本当かもしれません。
何もゼロワンのようなセミパーソナルジムだけでなく、
・ピラティススタジオ
・ヨガスタジオ
・ボクササイズ
・サイクルエクササイズ
・格闘技ジム
様々なフィットネスが私達の周りには溢れています!
常時ネットに接続された高度情報化社会は人々の生活を便利にさせた反面、生きづらさを助長させた側面も少なからずあります。万事は表裏が必ずある法則。
デジタルデトックスとも言われる社会。
脱スマホで人生を今以上に充実させてみませんか?

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